精麻とは
精麻は大麻を加工したものです。おおあさは、縄文時代から使われてきた植物です。
大麻とは
アサ科アサ属の一年草
英名=Hemp
精麻は神社の注連縄やご神事にも使われてきました。
精麻との出会い
あるとき知人に日本古来の植物で、精麻というものがある、といただいたのが精麻との出会いです。
そしてそれを使って、麻まもりやブレスレット、ほうきなどを作るようになりました。
趣味で自分のものを作っていたのです。
何年かたち、いきなり麻ブームが自分の中で訪れました。
そして、
そうだ、精麻作家になって、この精麻を広めていこう、と思い立ったのです。
ところが、雑事に追われ、創作活動は進まず。
そんなある日、不思議なことが起こったのです。
なんとなく、精麻を撚っていたときに、
胸の処にお花のつぼみが現れました。
そしてそれはゆっくりと花開いて咲きました。
蓮の花でした。
本当にびっくりしました。
今のはなんだったんだろう。
何か胸のあたりで開いたのです。
そして次の日、わたしはひとつの冠を、夢中で創り上げました。
それが、これです。

今、自分用に使っています。
それから、作品のアイデアがどんどん降ってくるようになりました。
精麻は、私のなかの何かを、目覚めさせたのだと思います。
あなた様にもぜひ、精麻をお手元に置いていただけたらと思います。









