精麻のこと

精麻とは

精麻は大麻を加工したものです。おおあさは、縄文時代から使われてきた植物です。

大麻とは
アサ科アサ属の一年草

英名=Hemp

★精麻wikiに飛ぶ★

精麻は神社の注連縄やご神事にも使われてきました。

精麻との出会い

あるとき知人に日本古来の植物で、精麻というものがある、といただいたのが精麻との出会いです。

そしてそれを使って、麻まもりやブレスレット、ほうきなどを作るようになりました。

趣味で自分のものを作っていたのです。

何年かたち、いきなり麻ブームが自分の中で訪れました。

そして、

そうだ、精麻作家になって、この精麻を広めていこう、と思い立ったのです。

ところが、雑事に追われ、創作活動は進まず。

そんなある日、不思議なことが起こったのです。

なんとなく、精麻を撚っていたときに、

胸の処にお花のつぼみが現れました。

そしてそれはゆっくりと花開いて咲きました。

蓮の花でした。

本当にびっくりしました。

今のはなんだったんだろう。

何か胸のあたりで開いたのです。

そして次の日、わたしはひとつの冠を、夢中で創り上げました。

それが、これです。

今、自分用に使っています。

それから、作品のアイデアがどんどん降ってくるようになりました。

精麻は、私のなかの何かを、目覚めさせたのだと思います。

あなた様にもぜひ、精麻をお手元に置いていただけたらと思います。